お世話になります。倉敷葬儀でございます。
今回は「葬儀のあれこれvol.5」で意外と知らない「通夜」「葬儀」「告別式」の違いをご説明いたします。
初めて葬儀に参列される方は、「通夜」「葬儀」「告別式」という言葉を聞いたことがあっても、詳しく違いがわからないという方も多いと思います。
一般的に、葬儀は2日間にわたって行われるお別れの儀式のことです。
故人様が亡くなられると、お通夜を行い、翌日に葬儀・告別式を行います。
「通夜(お通夜)」
お通夜とは、葬儀・告別式の前夜に、ゆかりの深い人達が集まって、主にご家族様、ご遺族様が主となり故人様と夜通し過ごす儀式です。
故人様のご冥福を祈り、夜通し灯明と線香の火を絶やさないようにします。
時代の流れとともに形式は変わりつつあり、簡略化されることも増えているのが現状です。
「葬儀」
葬儀とは、故人様の冥福を祈り成仏祈願を行う儀式のことです。
一般的に、僧侶等の宗教者を招きご遺族様や近親者の方とで行われます。
故人様との別れの場として大切な意味があり、日本では宗教的な儀式の意味合いが強いとされています。
「告別式」
告別式とは、広く生前親交のあった方々が故人様と最後のお別れをする式典のことです。
葬儀とは異なり、本来宗教的な意味合いはありません。
現代では葬儀と告別式を同日に行い、総称して「お葬式」と呼ばれることが一般的になっています。
「通夜」「葬儀」「告別式」それぞれの意味とそれぞれの目的を知り、故人様との最期のひとときを後悔なく過ごせるようにすることが大切です。
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