#25 葬儀のあれこれ vol.4

お世話になります。倉敷葬儀でございます。
少しずつ暑くなり夏が近づいてきております。
さて今回は第4回目となりますが葬儀のあれこれと題しまして、よくある葬儀にまつわるちょっとした疑問についてふれてみます。今回のテーマは「北枕」です。
日本には亡くなられた方のお頭を北に向けてご安置するという風習があります。
なぜ方角、そして北に向けるのか。諸説ありますが、お釈迦様が入滅された(亡くなられた)時に、頭北面西右脇臥(ずほくめんさいうきょうが)の状態であった事からと云われております。
まさに字の通り、頭は北を向いており、お顔は西に向き、右脇を下にしている状態の事です。
仏教文化が色濃い日本では現在でもこの習慣が続いており、お釈迦様のお姿にならい安置されるのが好ましいと考えられ、また故人が無事にお釈迦様の極楽浄土へ行けますようにと願いが込められています。
この事から普段私たちが寝る際に「北枕」にすると死を連想させる事から縁起の悪い行いと言われているそうです。
以上、今回は「北枕」をテーマにさせて頂きました。
倉敷葬儀は想いで送る葬儀を重要視しています。決して派手で豪華な葬儀になりませんが、満足できる葬儀を実現できるよう倉敷葬儀がサポート致しますので安心してお任せください。
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